スペイン旅行観光スポット~スペインの画像動画~

スペインは首都はマドリードを筆頭にバルセロナ、バレンシア、セビリア、

歴史的のにも名な都市街、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、バリャドリード、

コルドバ、グラナダ、トレドなど魅力的な観光スポットがたくさん存在。

フラメンコ、闘牛、サッカー等みどころも多数。

スペインは、ユネスコの世界遺産に38件(2014年現在)存在する。

コルドバ歴史地区、セゴビア旧市街と水道橋、古都トレドなど有名所の

世界遺産が目白押し。

また、スペイン料理は地中海の食事として、ユネスコの無形文化財にも

登録されている。

トルティージャ、パエリア 、アヒージョなどを味わい、

地中海の光を浴び、贅沢な海外旅行を満喫できる

なるほど、だからスペインは人気なのでしょう。

世界一臭い食べ物『シュールストレミング』食べ方、価格【スウェーデン】

みなさんは、世界一臭い食べ物は何かご存知でしょうか?

果物の王様と呼ばれるドリアンも相当臭いですが、
「シュールストレミング」と呼ばれるモノは
その比較にならない臭さなのです。

シュールストレミングとは一体どんな食べ物でしょう?

スウェーデンの缶詰食品で、中身はニシンの塩漬けを発酵させたもの。

シュールストレミング_original

これだけではどんな臭い、味なのかわかりませんよね。

分かり易く、具体的に数値で表現してみると、1日履いた靴下の約70倍の臭さ、
くさやの6倍とも言われています。。

その強烈な臭いの種類は、魚が腐った臭い、生ゴミを数日間放置したような
臭いに近いのです。

sur02

おいしそうには見えませんよね。

実はスウェーデンでも主に北部の地方で消費されており、
極めて狭いエリア限定の食品のようです。

もしチェレンジしてみたい方、話のネタに一度という勇者は
ネット通販で手に入るようです。

缶詰の蓋を空けたとき発酵ガスの作用により臭い汁が飛び散る事も。

食べ方には十分ご注意ください。

是非お試しください。価格は下記ご参照

当店は2012年度、シュールストレミングの販売実績日本一です。安心してご利用下さい。

 

 

ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々と祭り【イタリア】

d0084229_21112153

1693年にシチリア南東部のヴァル・ディ・ノートを大地震が襲った。

その後、地元貴族たちの働きかけにより、

後期バロック様式で統一された魅力的な8つの町が再建された。

上記画像はその中の、陶器で有名なカルタジローネの町、

「サンタ・マリア・デル・モンテ大階段」である。
(階段に陶器が埋められている)

DSC_79081

毎年5月に花と緑の植木を使い様々な図柄が描かれる。

また、カルタジローネの「サンタ・マリア・デル・モンテ大階段」では、

7月末、8月中旬の4日間、「カルタジローネ 大階段のイルミネーション」 の

催しも行われる。

decoratedstaircase05

ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々の中のひとつノートでは、

5月中旬「ノートの花祭り」が行われる。

DSC_76971

ニコラーチ通りに花が敷き詰められまさに、花のカーペット!!壮観です。

ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々は他に、

カターニア、ラグーサ、モディカ、パラッツォーロ・アクレイデ

シクリ、ミリテッロ・イン・ヴァル・ディ・カターニアの町がある。

どこも魅力的な町ばかり。

まとめて訪れてみたいものです。

古都ホイアンのランタン祭り【ベトナム】

hoian

トゥボン川が南シナ海に注ぐ河口に位置し、

19世紀まで国際貿易都市として栄えたベトナムの古都ホイアン。

中国、オランダなどが東南アジア貿易の拠点とし。

16世紀末には日本の朱印船貿易の中継拠点となり、

大規模な日本人町も形成された。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

どこかノスタルジックで懐かしいこの街。

また、オリエンタルな雰囲気がたまらない。

0185

中国分の廟や集会所、木造家屋、また、フランス領時代の

コロニアル様式の建築物が残る。

1999年ユネスコの世界遺産へ登録。

image1

ホイアンでは毎月旧暦14日に、ランタンで町中を灯すランタン祭りが

行われており、屋台や出店など、日本の夏祭り気分を味わえる。

訪れる時は要チェックです。

caption

また、ホイアンはベトナムではとニャチャンと並んで、

ビーチリゾート地としても有名。

ホイアンは1度で2度おいしい観光スポットなのです。

 

 

プラハ歴史地区、世界遺産観光ツアー【チェコ】

ヴルタヴァ川河畔にあるプラハ。

9世紀にはすでにボヘミア王国の中心地だったが、

14世紀のカレル1世と、16~17世紀のルドルフ2世の時代に、

神聖ローマ帝国の首都となり、栄華を極めた。

tabi_8

プラハ城や、カレル橋、旧市庁舎など、様々な時代の建築様式を持つ

何百もの歴史的建造物が立ち並び、美しい景観を形成している。

23-013_

歴史とヨーロッパ風情をプラハをゆっくり散歩し味わい、

夜は本場のビール(ドイツだけではないですよ)を味わう。

tmp_prague

プラハ旅行へ行くと過去へタイムスリップした気分になる。

ヨーロッパで最も中世を感じる事が出来る街かもしれません。

余談ですが、韓国ドラマで「プラハの恋人」という

ラブストーリーの舞台となりました。

興味がある方はどうぞ。

 

 

アンダルシアのブログ、視界いっぱいのひまわり畑【スペイン】

スペイン南部、イベリア半島の先端にあるアンダルシア地方は、

郊外にある広大なヒマワリ畑が見どころ。

大輪のヒマワリが地平線まで続く風景は絶景だ。

20140423182926

青空と地面一面のコンストラストが美しい。

夏の日差しが厳しいアンダルシア地方のヒマワリの開花のピークは、

真夏ではなく5月末~6月頃となる。

また、アンダルシア地方には、セビーリャ、グラナダ、コルトバなど

歴史ある観光都市が多くあり、合わせて訪れるのがオススメ。

そういえば「アンダルシに憧れて」という歌がありました。

近藤真彦さんのバージョンが有名でしたよね。
(元々はTHE BLUE HEARTSのメンバーだった真島昌利の楽曲)

アンダルシアに憧れて♪バラをくわえて踊ってる♪
地下の酒場のカルメンと 今夜メトロでランデブー♪

凄い歌詞ですよね。

また、織田祐二さん主演映画の舞台となったことも。

真保裕一さんの小説を原作とする前作「アマルフィ 女神の報酬」、

テレビドラマ「外交官・黒田康作」シリーズに続く作品。

「茄子 アンダルシアの夏」というアニメ映画の舞台にも。

とにかく絵になるということなのでしょう。

画像でフィレンツェへ思いを馳せる、田舎暮らしも◎【イタリア】

イタリアの旅行先でも指折りの人気を誇る「フィレンツェ」。

古代ローマに起源をもち、12世紀に自治都市を宣言したフィレンツェ。

14世紀前半には、毛織物業や金融業が栄え、人口12万の大都市に成長。

そこに現れたのが、父の興したメディチ銀行を巨大なものに育て上げた

コジモ・イル・ヴェッキオであり、わずか17歳で事実上フィレンツェを

事実上支配した辣腕の政治家でもあった。

631334568646

以降、メディチ家によるフィレンツェ支配は18世紀まで続き、

その間都市国家として大いに繁栄した。

現在も町には、堂々たる威容を誇る

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂や、

メディチ家の収集した美術品を展示するウフィツィ美術館など、

多くの歴史的建造物が多く残り、

フィレンツェ歴史地区として、1982年世界遺産に登録されている。

img_0

街並みも美しく綺麗。

フィレンツェといえば、辻仁成と江國香織による小説「冷静と情熱のあいだ」の

舞台となっており、映画化もされている。

映画の内容は置いておくとしても、フィレンツェの街並み、雰囲気などを

疑似体験できる美しい映像が堪能できます。

また、フィレンツェの街から少しだけ北上すると

トスカーナの自然に囲まれたすばらしい場所が有ります。

img_3

日本人女性の方が国際結婚され住んでいらっしゃっており、、

『フィレンツェ田舎生活便り』という本、同名のブログで

フィレンツェでの田舎暮らしを紹介されています。

興味がある方はご覧になって見て下さい。

あこがれてしまいますよ。