歴史ある修道院『モンサンミッシェル』側で食すオムレツ【フランス】

モンサンミッシェル』(正しくはモン・サン=ミシェル?)は

フランス西海岸のサン・マロ湾に浮かぶ小さな島の名。

同時に、その小島に「モン・サン=ミシェル」という

同名の歴史ある修道院が建つ。

世界遺産に登録されており、「西洋の驚異」と呼ばれることも。

モンサンミシェル

また、カトリックの巡礼地となっており、観光客とあわせて、

たくさんの人が訪れている。

この小さな島は昔、モン・トンブ(墓の山)と呼ばれる

ケルト人が信仰する聖地であった。

西暦708年、アヴランシュ司教オベールが、

大天使ミカエルより「この岩山に聖堂を建てよ」と

夢のお告げを3度にわたり受け、この地に礼拝堂を作った。

ここから、モンサンミッシェルの歴史が始まった。

モンサンミッシェル

また、このモンサンミッシェルは言い換えると修理の歴史と

表現して良いほど、復元、修理、修繕を繰り返している。

現在も、島のまわりが砂州化がすすんでおり、元に戻す

工事が進められている。

余談ですが、モンサンミシェルといえば名物「オムレツ」が有名。
モンサンミシェル オムレツ    モンサンミシェル オムレツ2

モンサンミシェルにある「ラ・メール・プーラール」というレストランが発祥で

巨大で、ナイフを入れると、フワフワの泡が流れだし、

口の中でふわっと溶けてしまうらしい。

日本でも東京、横浜に「ラ・メール・プラール」が進出しており

 スフレ状の「ふわふわオムレツ」が楽しめます。

きれいな風景~Have a break~画像スライド動画

このブログ『きれいな風景』のイメージ動画を作成してみました。

(動画といってもスライドショーなのですが・・・)

世界遺産、歴史的建造物、絶景、楽園など印象的なシーンがたくさん登場。

BGMの波の音も心地が良いです。

旅行好きのあなたの明日への活力に、

あなたの疲れが2%くらいとれるかも!?

また、この画像動画を見ていると、自然を、地球を大事にしようと心から

思えてきます。

未来に残そう美しい風景。育てよう、Earth Conscious!!

『嵯峨野竹林』歩道散策、小道を歩く【京都】

京都にある「嵯峨野竹林」。

平安時代から貴族たちの別荘や庵が建てられた由緒ある場所。

いわゆる、嵯峨野竹林の小道とし有名なのは、野宮神社から大河内山荘への道。

爽やかなマイナスイオンと竹林の香りに癒さる。

小道、歩道を散策する至福の時間は何物にも代え難い。

嵯峨野竹林

京都・嵐山花灯路の開催期間(12月中旬の17:30~20:30)は

ライトアップされた幻想的な嵯峨野の竹林の歩道を散策できる。

春は爽やか、夏は涼やか、秋は艶やか、冬はライトアップされた幻想的な風景、

いつ訪れても違う景色が楽しめそうです。

楽園観光のススメ『セーシェル』旅行記【セーシェル共和国】

セーシェル1

インド洋の真珠と呼ばれる楽園「セーシェル」。

首都はヴィクトリア、公用語はフランス語。

アフリカ大陸中部から東へ約1300km離れた115の島から成る観光立国。

一年を通し、24~31度と常夏の楽園。

セーシェル3

楽園、南の島の旅行といえば、日本人にとってハワイ、バリ島がおなじみです。

次いで、モルディブ、タヒチ、プーケットあたりでしょうか。

セーシェルの名前は出てきません。

やはり、日本から遠く、コストが高い事が原因なのでしょう。

私など、行かれた方の旅行記ブログなどで指をくわえて見てるだけです。

Anse source d'argentaux Seychelles

そのかわり、ゆっくり、のんびり日本人がなかなか訪れない

穴場的な観光旅行スポットだと言えます。

お金があればぜひ行ってみたい場所。

治安も良いし、ダイビング好きにはたまらない場所みたいですよ。

水の都『ベネチア』ビエンナーレも魅力的!!チケット、場所は? 【イタリア】

ベネチア4

イタリアの北東部に位置する「ベネチア」。

水の都、アドリア海の女王などと呼ばれ、

ヴェネツィア、ベニスと表記される事もある。

ベネチア湾の潟の上に出来た町で、無数の水路が町中に走っている。

「ゴンドラ」と呼ばれる手漕ぎボート、水上バス、渡し船など、

主な移動手段は船である。

運河が道路の変わりに流れている町。

ベネチア3

中世の趣を色濃く残しているのもベネチアの魅力。

歴史的な建造物も数多く存在する。

サン・マルコ寺院、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂、

カ・ドーロなどなど。

ベネチア

夜景もすばらしくきれいでみとれてしまう。

まさに絶景。

こんな風景を直接自分の目で見たいものです。

また、ベネチアを訪れる方に耳より情報です。

「ヴェネチア・ビエンナーレ」へ是非行ってみて下さい。

ベネチア・ビエンナーレとは何ですか?というあなたにご説明。

ヴェネツィア・ビエンナーレは、イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。二年に一度、奇数年に、6月頃から11月頃まで開催されている。ビエンナーレとはイタリア語で「二年に一度」を指す。この展覧会は、万国博覧会や近代オリンピックのように国が出展単位となっており、参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて国家代表アーティストの展示を行う。国同士が威信をかけて展示を行い賞レースをすることから、「美術のオリンピック」とも称される。」

ウィキペディア様より引用

ちなみにチケットは25ユーロ(約3500円)ほどです。

どうですか、ベネチアは是非にこの時期に訪れたいものです。

ベネチアングラスのお土産も忘れずに。

船が宙に浮く海『ランペドゥーザ島』行き方は?【イタリア】

ランペドゥーザ島3

イタリア最南端の島「ランペドゥーザ島」。

1860年イタリア王国領となった頃は流刑地として使用されており、

第2次世界大戦の時にはイギリス軍に占領された島でもある。

そんな、地中海シチリア島の南に位置するランペドゥーザ島は、

驚異的な海水の透明度のため、船が浮いている

様に見えてしまう事で有名。

ランペドゥーザ島1jpg

ランペドゥーザ島2

いかがでしょうか?

あまりの海水の透明度のため、船が宙に浮いてみえるでしょう?

まさに、絶景。

この世の楽園「ランペドゥーザ島」。

船の上でゆっくりと日光浴でも楽しみたくなりますね。

幅1.5km×長さ9km程の小さな島ですが空港があります。

空路もしくは高速船で訪れる事できます。

さだまさしも愛する日本・世界新三大夜景『稲佐山』【長崎】

稲佐山

日本の三大夜景の一つ長崎市の「稲佐山」。

函館「函館山」、神戸「六甲山」と並ぶ。

そして、2012年にはモナコ、香港と並び世界新3大夜景として認定。

日本、世界に誇る絶景夜景スポットである。

稲佐山2

長崎市内に立地する稲佐山は夜景以外に、ロープウェイ、動物園、公園がある。

福山雅治さん、さだまさしさんがライブを行う事でも有名です。

おいしい長崎チャンポンを食べて、夜のグラバー園を楽しみ、稲佐山からの夜景。

大切な人と訪れて見て下さい。

グラバー園

※夜のグラバー園開放は、例年7月3週目~10月1週目くらい。
通常18時閉園が21時30分まで延長。
(HPページ等でご確認後出かけて下さいね)

良くCMで見る広大な自然『アンテロープキャニオン』【アメリカ】

アンテロープキャニオン

アメリカのアリゾナ州の渓谷「アンテロープキャニオン」。

そこは自然への驚きと畏敬の念感抱かせる場所。

長い年月、雨、風の浸食が作った自然の造形美に圧倒される。

アンテロープキャニオン3

広大なアリゾナを行く、アンテロープキャニオンまでの道のりはまさにアメリカ!!

大型トレーラー、大型バイクが良く似合う。

良くCMやハリウッド映画でロケされており、実際に

CMで実際に目にした事がある方が多い事でしょう。

アンテロープキャニオン2

太陽がてっぺんに来るお昼が見ごろ。

アンテロープキャニオンに訪れるなら必ずお昼にするべき。

天から幻想的な光が差し込む。

その風景はまさに絶景!!

このアンテロープにはアッパー、ロウアーと2種類有るようです。

アッパーが一般的なようですが、ツアー等参加される方は注意して選択して下さい。

インド洋に浮かぶ楽園『モルディブ』旅行記【モルデイブ共和国】

モルディブ4

たくさんの楽園ファンが訪れる人気の観光スポット「モルディブ」。

ハネムーンの印象が強いが子連れでも楽しめそうです。

web上にもたくさんの旅行記のブログがアップされており、

どれもこれも楽しい、すばらしいとの好評価の旅行記ばかり!!

一体どんな国なのでしょう?

インドとスリランカの南西に浮かぶ約1200の島々からなる

インド洋の楽園「モルディブ」。

そのうち約200の島に人が住んでいる。

モルディブの島はひとつひとつの面積が小さいため、1島1役割、

つまり、空港だけの島、観光に特化した島、ゴミ捨て島、刑務所島、

工場の島といった感じだ。

モルデイブ3

モルデイブ共和国のGDPの約3分の1が観光業で稼がれており、

観光リーゾートのための島が約100島。

水中レストラン

水中レストラン「イター(Ithaa)」で有名な高級ホテル、

コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド・ホテル。

モルデイブ 夜光虫

モルデイブのラー環礁のバードゥ海岸での1枚。

星空と「夜光虫」という海洋性のプランクトンが織りなす、

純天然のイルミネーション。

この非日常感が、モルディブ旅行に憧れる理由の大きな一つ。

モルディブ2

時間に追われがちの日本人は、こんな楽園でゆっくり過ごしたい

と思う人は多い事でしょう。

死ぬまでには一度は訪れたい場所のひとつですね。

気になる治安はとても良好で、夜も比較的安全なところみたいです。

ただし、日本ほど安全な国は無い事を忘れないようにしたいですね。