楽園観光のススメ『セーシェル』旅行記【セーシェル共和国】

セーシェル1

インド洋の真珠と呼ばれる楽園「セーシェル」。

首都はヴィクトリア、公用語はフランス語。

アフリカ大陸中部から東へ約1300km離れた115の島から成る観光立国。

一年を通し、24~31度と常夏の楽園。

セーシェル3

楽園、南の島の旅行といえば、日本人にとってハワイ、バリ島がおなじみです。

次いで、モルディブ、タヒチ、プーケットあたりでしょうか。

セーシェルの名前は出てきません。

やはり、日本から遠く、コストが高い事が原因なのでしょう。

私など、行かれた方の旅行記ブログなどで指をくわえて見てるだけです。

Anse source d'argentaux Seychelles

そのかわり、ゆっくり、のんびり日本人がなかなか訪れない

穴場的な観光旅行スポットだと言えます。

お金があればぜひ行ってみたい場所。

治安も良いし、ダイビング好きにはたまらない場所みたいですよ。

水の都『ベネチア』ビエンナーレも魅力的!!チケット、場所は? 【イタリア】

ベネチア4

イタリアの北東部に位置する「ベネチア」。

水の都、アドリア海の女王などと呼ばれ、

ヴェネツィア、ベニスと表記される事もある。

ベネチア湾の潟の上に出来た町で、無数の水路が町中に走っている。

「ゴンドラ」と呼ばれる手漕ぎボート、水上バス、渡し船など、

主な移動手段は船である。

運河が道路の変わりに流れている町。

ベネチア3

中世の趣を色濃く残しているのもベネチアの魅力。

歴史的な建造物も数多く存在する。

サン・マルコ寺院、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂、

カ・ドーロなどなど。

ベネチア

夜景もすばらしくきれいでみとれてしまう。

まさに絶景。

こんな風景を直接自分の目で見たいものです。

また、ベネチアを訪れる方に耳より情報です。

「ヴェネチア・ビエンナーレ」へ是非行ってみて下さい。

ベネチア・ビエンナーレとは何ですか?というあなたにご説明。

ヴェネツィア・ビエンナーレは、イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。二年に一度、奇数年に、6月頃から11月頃まで開催されている。ビエンナーレとはイタリア語で「二年に一度」を指す。この展覧会は、万国博覧会や近代オリンピックのように国が出展単位となっており、参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて国家代表アーティストの展示を行う。国同士が威信をかけて展示を行い賞レースをすることから、「美術のオリンピック」とも称される。」

ウィキペディア様より引用

ちなみにチケットは25ユーロ(約3500円)ほどです。

どうですか、ベネチアは是非にこの時期に訪れたいものです。

ベネチアングラスのお土産も忘れずに。