謎の空中都市『マチュピチュ』旅行費用は?【ペルー】

「マチュピチュ」とは、本来、ケチュア語で「老いた峰」を意味する言葉。

山々に囲まれた渓谷、標高2430mに位置する「空中都市マチュピチュ」。

15世紀に造られとされ、約400年後の1911年、

アメリカの探検家ハイラム・ビンガムにより発見されるまで、

実に400年もの間ひっそりと存在し続けたのだ。
マチュピチュ2

このマチュピチュ遺跡、もともと何のために存在したのか。

いまだに解明されていない。

新世界七不思議のひとつとされているのだ。

マチュピチュ3

マチュピチュ建設の謎として、インカ帝国最後の都市説、

女子修道院説、皇帝の別邸であっただとか、様々な仮説が存在。

遺跡の人口も700名がぜいぜいだとか、いやいや1万人規模だったとか

謎の種類もいろいろ。

マチュピチュ

現地へ赴き、実際に見て感じてみたいものです。

その空気を感じると頭の中に自分なりのビジョンが浮かぶかもしれません。

旅行費用は2人で50~60万とちょっと手が届きにくいですが、

最近取沙汰されている日本のマチュピチュ「竹田城跡」と、

ごめんなさい、スケールが違い過ぎます。

歴史ある修道院『モンサンミッシェル』側で食すオムレツ【フランス】

モンサンミッシェル』(正しくはモン・サン=ミシェル?)は

フランス西海岸のサン・マロ湾に浮かぶ小さな島の名。

同時に、その小島に「モン・サン=ミシェル」という

同名の歴史ある修道院が建つ。

世界遺産に登録されており、「西洋の驚異」と呼ばれることも。

モンサンミシェル

また、カトリックの巡礼地となっており、観光客とあわせて、

たくさんの人が訪れている。

この小さな島は昔、モン・トンブ(墓の山)と呼ばれる

ケルト人が信仰する聖地であった。

西暦708年、アヴランシュ司教オベールが、

大天使ミカエルより「この岩山に聖堂を建てよ」と

夢のお告げを3度にわたり受け、この地に礼拝堂を作った。

ここから、モンサンミッシェルの歴史が始まった。

モンサンミッシェル

また、このモンサンミッシェルは言い換えると修理の歴史と

表現して良いほど、復元、修理、修繕を繰り返している。

現在も、島のまわりが砂州化がすすんでおり、元に戻す

工事が進められている。

余談ですが、モンサンミシェルといえば名物「オムレツ」が有名。
モンサンミシェル オムレツ    モンサンミシェル オムレツ2

モンサンミシェルにある「ラ・メール・プーラール」というレストランが発祥で

巨大で、ナイフを入れると、フワフワの泡が流れだし、

口の中でふわっと溶けてしまうらしい。

日本でも東京、横浜に「ラ・メール・プラール」が進出しており

 スフレ状の「ふわふわオムレツ」が楽しめます。

水の都『ベネチア』ビエンナーレも魅力的!!チケット、場所は? 【イタリア】

ベネチア4

イタリアの北東部に位置する「ベネチア」。

水の都、アドリア海の女王などと呼ばれ、

ヴェネツィア、ベニスと表記される事もある。

ベネチア湾の潟の上に出来た町で、無数の水路が町中に走っている。

「ゴンドラ」と呼ばれる手漕ぎボート、水上バス、渡し船など、

主な移動手段は船である。

運河が道路の変わりに流れている町。

ベネチア3

中世の趣を色濃く残しているのもベネチアの魅力。

歴史的な建造物も数多く存在する。

サン・マルコ寺院、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂、

カ・ドーロなどなど。

ベネチア

夜景もすばらしくきれいでみとれてしまう。

まさに絶景。

こんな風景を直接自分の目で見たいものです。

また、ベネチアを訪れる方に耳より情報です。

「ヴェネチア・ビエンナーレ」へ是非行ってみて下さい。

ベネチア・ビエンナーレとは何ですか?というあなたにご説明。

ヴェネツィア・ビエンナーレは、イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。二年に一度、奇数年に、6月頃から11月頃まで開催されている。ビエンナーレとはイタリア語で「二年に一度」を指す。この展覧会は、万国博覧会や近代オリンピックのように国が出展単位となっており、参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて国家代表アーティストの展示を行う。国同士が威信をかけて展示を行い賞レースをすることから、「美術のオリンピック」とも称される。」

ウィキペディア様より引用

ちなみにチケットは25ユーロ(約3500円)ほどです。

どうですか、ベネチアは是非にこの時期に訪れたいものです。

ベネチアングラスのお土産も忘れずに。

船が宙に浮く海『ランペドゥーザ島』行き方は?【イタリア】

ランペドゥーザ島3

イタリア最南端の島「ランペドゥーザ島」。

1860年イタリア王国領となった頃は流刑地として使用されており、

第2次世界大戦の時にはイギリス軍に占領された島でもある。

そんな、地中海シチリア島の南に位置するランペドゥーザ島は、

驚異的な海水の透明度のため、船が浮いている

様に見えてしまう事で有名。

ランペドゥーザ島1jpg

ランペドゥーザ島2

いかがでしょうか?

あまりの海水の透明度のため、船が宙に浮いてみえるでしょう?

まさに、絶景。

この世の楽園「ランペドゥーザ島」。

船の上でゆっくりと日光浴でも楽しみたくなりますね。

幅1.5km×長さ9km程の小さな島ですが空港があります。

空路もしくは高速船で訪れる事できます。

良くCMで見る広大な自然『アンテロープキャニオン』【アメリカ】

アンテロープキャニオン

アメリカのアリゾナ州の渓谷「アンテロープキャニオン」。

そこは自然への驚きと畏敬の念感抱かせる場所。

長い年月、雨、風の浸食が作った自然の造形美に圧倒される。

アンテロープキャニオン3

広大なアリゾナを行く、アンテロープキャニオンまでの道のりはまさにアメリカ!!

大型トレーラー、大型バイクが良く似合う。

良くCMやハリウッド映画でロケされており、実際に

CMで実際に目にした事がある方が多い事でしょう。

アンテロープキャニオン2

太陽がてっぺんに来るお昼が見ごろ。

アンテロープキャニオンに訪れるなら必ずお昼にするべき。

天から幻想的な光が差し込む。

その風景はまさに絶景!!

このアンテロープにはアッパー、ロウアーと2種類有るようです。

アッパーが一般的なようですが、ツアー等参加される方は注意して選択して下さい。

雲海に浮かぶ日本のマチュピチュ『竹田城』場所は?【兵庫】

「日本のマチュピチュ」と呼ばれる竹田城

雲海に浮かぶ城跡はまさに天空の城。

竹田城は兵庫県朝来市の古城山の頂きに座している。

一躍脚光を浴び、メジャー観光スポットとなった。

竹田城2jpg

季節、時間により様々な顔を持つ竹田城。

雲海が一番似合うが、夜の風景も魅力的。

竹田城3

冬の凛とした佇まいも趣があり、遠い室町時代に雪化粧をした

城の姿が脳裏に浮かぶ。

竹田城2

この竹田城の城主はこんな贅沢なきれいな風景の中で、

最高の花見を楽しんだことでしょう。

竹田城に訪れる時は雲海の予報を見て行かれると良いでしょう。

竹田城跡がある兵庫県朝来市 までは大阪から高速道路を利用して1時間半ほど。

こんな近い場所にマチュピチュが・・・。

日本にマチュピチュがあったのです。

視界360度の星空で幻想体験『ウユニ塩湖』【ボリビア】

ウユニ塩湖

ウユニ塩湖は南米ボリビアの西部に位置する、広大な塩の大地。

世界でも屈指の絶景ポイント。一度は旅してみたい憧れの場所。

2011年7月ボリビア政府の一声でウユニ空港が開設。

随分と近くなり訪れ易くなった。

以前はラパスからウユニまで約550km、雨季になると最大12時間近く

車でぬかるんだ道路を走る必要があった。

(それでも雨季のウユニ塩湖を訪れる価値は高かったのだ。)

ウユニ空港はウユニ塩湖を訪れる者達に大きな恩恵をもたらし、

これから訪れたい者達のハードルをグッと下げる事となった。

ウユニ塩湖2

「天空の鏡」とも表現されるウユニ塩湖。

その名の通り、天を漂うまぶしい程に白い雲を

そのまま湖面へ写しだす。

ウユニ塩湖3

乾季になると、格子状の塩の結晶で覆われる。

まさに、視界一面が塩原である。

ウユニ塩湖4

この星空の画像を見て下さい。

湖面に星の光が写し出され、想像を絶する幻想の世界、

視界360度の星空が大パノラマに展開。

まさに絶景!!

ウユニ塩湖5

訪れる時期、時間によって多数の顔を持つウユニ塩湖。

夕暮れ時の風景も見逃せない。

この深いグラディエーションの中に身を置くと、

些細な悩みは吹き飛ぶ事でしょう。