マフィア発祥の地、シチリア島観光【イタリア】

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イタリア半島のいわゆる「長靴のつま先」に浮かぶシチリア島。

地中海最大の面積を誇る島には豊かな自然と壮大な景観、

長い歴史を伝える多くの古代遺跡が残され、

7つの世界遺産が存在する。

 

アグリジェント神殿の谷(世界遺産:アグリジェント神殿の谷 紀元前6~5世紀ギリシャ時代に建造された神殿群)

mount-etna-eruption-2011-video(自然遺産:エトナ山 シチリア北西部海岸線に位置するヨーロッパ最大の活火山)

 

実はイタリア国土の12分の1をも占める巨大な島シチリア。

島内に多数の遺跡が存在する事が示すように、

古代より多くの文明が交錯してきた歴史ある場所だ。

 

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紀元前からギリシャとの関わりが深く、

その後は南部イタリア同様、アラブ、ノルマン人の支配下となった。

12世紀頃から州都パレルモを中心として、

シチリア王国として発展、後にスペイン領となり圧制を受ける事に。

更に、約300年の時を経て、フランスの統治下に置かれ、

1860年にイタリア王国軍が上陸し、ようやくイタリア領となった。

 

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このような歴史から、シチリアは「文明の十字路」と呼ばれ、

あらゆる民族の影響を受けた独自の文化が形成された。

また、イタリア本土とは異なる温暖な気候、自然環境を持ち、

イタリア随一の観光地として発展した。

 

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地中海の恵みと四季折々の産物があるシチリアは、

「食の島」と呼ばれるほど食文化が充実。

島の人々が世界で一番おいしいと口を揃える

シチリア料理も、旅の大きな魅力となっている。

 

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また、シチリア島といえばマフィア発祥の地として名高い。

あの有名なコッポラ監督映画「ゴッドファーザー」も

シチリア島からアメリカへ渡ったマフィアの世界を描いた作品だった。

シチリア島を観光するのは危険では?

という方もいらっしゃる事でしょう。

でも、ご安心を。

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(映画「ゴッドファーザー」のワンシーン:ロケ地 コルレオーネ村)

そもそもマフィアは、中央政府に対して、

地方の貧民達の権益を守るための生活共同体の事で、

素人や、ましてや海外旅行客に手出しをする事は全くない。

どうやら、前述したアメリカ映画「ゴッドファーザー」が

悪影響を及ぼしており、 マフィア=怖い というイメージを

定着させたようなのだ。

ただし、アメリカに渡ったイタリア系移民が怖い存在へ変質したのも事実。

彼らも同じ言葉「マフィア」と呼ばれ、本当の「マフィア」という意味も

同時に変質してしまったのだろう。

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(実際のコルレオーネ村)

映画「ゴッドファーザー」のファンであれば、

舞台となったコルレオーネ村を訪れ、

主人公マイケル(アル・パチーノ)の

気分を味わう事も安全に出来るのです。

ドバイ観光、服装に注意!?【アラブ首長国連邦】

ブルジュ·ハリファ、夜、ドバイ、アラブ首長国連邦

砂漠のなかに突如現れるアラビア半島最大のグローバル都市「ドバイ」。

近年急激に発展を遂げている砂漠のリゾート都市。

街には平均100回建ての超高層ビルや高級ホテルと

イスラム風の建物が混在し、独特の雰囲気を醸し出す。

(夜景もすばらしいです)

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もともと小さな漁村だったが、19世紀にイギリスの保護下に置かれ、

イギリス・アジア間の貿易を行っていた東インド会社への中継点となり、

次第に繁栄していった。

1966年にファテ油田で石油が発見され、急速に発展、世界都市へと

成長を遂げた。

(人口島パーム・アイランド)
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1970年代には、ドバイ国際空港やドバイ世界貿易センターがオープン。

同時に観光開発も進められ、超高層ビルやビーチリゾートが次々と

建設された。

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なかでも、市街地の南西に広がるジュメイラ・ビーチ沖には、

「パーム・アイランド」や「ザ・ワールド」をはじめとする人工島が

連なり、宿泊施設やショッピングが密集する一大リゾートエリアとなっている。

(アラブの歴史的な街並みを再現したリゾート、マディナ・ジュメイラ)
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(マディナ・ジュメイラ内の市場(スーク))
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さらには2010年には世界一の高さ(828m)を誇る超高層ビル

「ブルジュ・ハリファ」が完成。街のランドマークとなった。

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(あまりに高い超高層ビルが立ち並ぶため雲を突き抜けた幻想的風景が見られる事も)

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一方では、古い街並みを残すバスキア地区や、イスラム教徒以外でも

見物できるジュメイラ・モスクなど中東ならではの見どころも多い。

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ドバイ市街の西と南には砂漠地帯が広がる。

ここでは、4WDでの砂丘ドライブ、ラクダの試乗体験もできる。

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最後に基本的な情報。

言語はアラビア語、英語、ヒンディー語。

物価は基本的に日本並み。日本よりブランド品等安いものも。

一方、ホテル内は高め、それは日本でも同じでしょうか。

服装は、イスラム教国ということもあり、短パン、ミニスカートは

極力避けた方が良いでしょう。

ただし、ビーチやディナークルーズなど、TPOにあわせて

服装をチョイスしないと周りから浮いてしまう事もあります。

昼も夜も楽しめる!!プーケット旅行記【タイ】

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首都バンコクの南へ約900kmの沖合いに浮かぶ、

タイ最大の島にして最大のリゾートアイランド「プーケット島」。

アンダマン海に浮かぶこの島は、美しいビーチ、プーケット山脈がそびえ

表情豊かな美しい景観を持っており「アンダマン海の真珠」と表現される事も。

魅力的な楽園リゾートでもあり、1年を通じて世界中から観光客が訪れる。

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みなさんは上のようなリゾートホテルがプーケットのイメージとして

あるのではないでしょうか?

まさにそのイメージ通り、快適でくつろげるリゾート観光が楽しめる事が

間違いないと思ってよいでしょう。

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モルディブ、タヒチよりリーズナブル、バリよりワンランク上、

ハワイより落ち着けるリゾート地というところでしょうか。

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プーケットタウンはアジアンテイストが存分に味わえ夜も活気がある場所。

また、バトンビーチ周辺の夜は更けない。

様々なナイトショー、エステ、屋台、露天、おいしい食事などなど。

ショッピングも遅くまで楽しめる。

治安は比較的良好。ただし一人歩きは避けた方が良いでしょう。

不安な方はナイトツアーの有料ガイドを頼まれても良いでしょう。

 

プーケット島は南北約50km、東西約21kmと広い。広い島内にたくさんの

みどころが詰まっている。

タクシーも割安だが、レンタルバイクもおすすめ。

日本の免許があれば簡単に貸してくれ、かなり割安。

島一周ツーリングなんて楽しみ方もできます。

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プーケット最大の仏教寺院ワット・シャロン。タイ王国らしいですね。

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2004年のスマトラ島沖地震で発生した大津波で壊滅的被害を受けたプーケット島。

急ピッチで復興がすすめられ、2014年現在、ホテルもビーチも以前の

活気を取り戻しています。

 

ロンボク島、ギリ島でサーフィン旅行【インドネシア】

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ロンボク海峡を挟んでバリ島と向かい合うロンボク島。

第2のバリ島として開発が進む一方で、手つかずの自然やひなびた風景が

広がっており先住民の暮らしぶりを間近に見られる。

(下の画像は先住民ササク人の伝統的家屋が立ち並ぶ集落)

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人口の80%~90%が古くからこの地に住むササク人。

30年前のバリ島とも呼ばれる島は観光開発が進められ、

スンギギビーチやタンジュアンビーチを筆頭にリゾート施設が

整いつつあり、サーフィン、スキューバダイビングなどの

マリンスポーツが楽しめる。

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このような楽園的なリゾートと伝統家屋や寺院などの、

昔ながらの街並みが共存しているのがロンボク島の魅力だろう。

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また、ロンボク島北西部の沖合にギリ3島と呼ばれる3つの島がある。

ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルの3島である。

本島から船で10分程の場所にあり、浅瀬でもシュノーケリングが

楽しめるほど透明な海が自慢。

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ロンボク島とギリ3島で人とは少し違うリゾートの旅はいかがでしょうか。

古都ホイアンのランタン祭り【ベトナム】

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トゥボン川が南シナ海に注ぐ河口に位置し、

19世紀まで国際貿易都市として栄えたベトナムの古都ホイアン。

中国、オランダなどが東南アジア貿易の拠点とし。

16世紀末には日本の朱印船貿易の中継拠点となり、

大規模な日本人町も形成された。

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どこかノスタルジックで懐かしいこの街。

また、オリエンタルな雰囲気がたまらない。

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中国分の廟や集会所、木造家屋、また、フランス領時代の

コロニアル様式の建築物が残る。

1999年ユネスコの世界遺産へ登録。

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ホイアンでは毎月旧暦14日に、ランタンで町中を灯すランタン祭りが

行われており、屋台や出店など、日本の夏祭り気分を味わえる。

訪れる時は要チェックです。

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また、ホイアンはベトナムではとニャチャンと並んで、

ビーチリゾート地としても有名。

ホイアンは1度で2度おいしい観光スポットなのです。

 

 

ハワイ旅行観光スポット~Hawaiiの画像動画~

誰もが知っている常夏の島『ハワイ』。

ハワイは、ハワイ島、マウイ島、オアフ島など、主だった8つの島と100以上の

小島からなりたっている。

一般的に日本人はオアフ島を訪れる方が大多数。

しかし、ハワイ島、マウイ島の魅力を忘れてはいけません。

そこにはオアフ島の楽しいレジャーとは違った、楽園というべき姿が・・・。

島によりたくさんの楽しみ方ができるのもハワイの魅力なのです。

訪れたほぼすべての人が「また行きたい!!」と口を揃えて言うハワイ。

ハワイ旅行観光おすすめスポットを動画でまとまてみました。

この画像動画を見るとあなたはHawaiiへ行きたくなります。

世界遺産『小笠原諸島』を地図で見る【東京】

ここは何と日本、それも東京都に属しているのです。

東京の南南東約1000kmに位置するこの「小笠原諸島」。

それでは地図で見てみましょう。

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改めて地図で見てみると東京都とは思えない程の距離があります。

ほぼ東京から北九州までの距離と同じです。

30あまりの島で形成されており、父島、母島、硫黄島、南鳥島以外は無人島である。

小笠原諸島

上の画像を見て下さい。

これが東京都のビーチなんです。

日本に、東京にこの楽園、ビーチが存在するのが何より驚きです。

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東京港から父島の二見港までの貨客船が主な交通手段。

25時間強の所要時間で結ぶ。

観光シーズンでも3日に一度しか就航していない。

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移住したいと考える人も多い小笠原諸島。

しかし、現実は家賃も高く、物価もさほど東京都内とさほど変わらない。

雨が降らない時は水不足に陥りやすい。

それを差しい引いても、移住したくなるほど魅力的なのが

小笠原諸島なのです。

エーゲ海の火山島『サントリーニ島』で結婚式【ギリシャ】

青い海。白壁、青い屋根の教会がシンボリックな「サントリーニ島」。

エーゲ海に浮かぶロマンティックなこの世の楽園

太陽の光が燦々と降り注ぐ。

色鮮やかな葡萄色の花と青空のコンストラスト。

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サントリーニ島の北部、イア地区はブルードームと呼ばれる、風車、教会で知られる場所。

サントリーニの象徴的な風景を持つイア。

夕日の綺麗な事でも有名。

まさに絶景。

サントリーニ島

こんな素晴らしい星空に出会えることも。

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こんな清潔感あふれるリゾートホテルでハネムーン&結婚式。
(画像はホテル ミスティーク)

こんなところで結婚式・・・憧れます。

治安も非常に良く安心して訪れる事ができます。

天気も雨がめったに降らず綺麗な青空が楽しめます。

水牛、星砂と星のや『竹富島』ブログ【沖縄】

沖縄の八重山諸島の楽園「竹富島」。

石垣島から約6kmほどの場所に位置する。

水牛車に乗って島内観光、カイジ浜の星砂など見所がたくさん。

竹富島 コンドイビーチ

コンドイ浜では、きれいな白浜、透き通った海で海水浴が楽しめる。

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竹富島は夕日がきれいな事でも有名。

まさに、絶景。

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リゾートホテル「星のや」。

旅ブログや口コミでも軒並み高評価で、

夢のような竹富島ステイが実現しそうです。

様々な蝶が生息しており「蝶の舞う島」と呼ばれることも。

竹富島 蝶

一度は必ず訪れたいものです。

楽園観光のススメ『セーシェル』旅行記【セーシェル共和国】

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インド洋の真珠と呼ばれる楽園「セーシェル」。

首都はヴィクトリア、公用語はフランス語。

アフリカ大陸中部から東へ約1300km離れた115の島から成る観光立国。

一年を通し、24~31度と常夏の楽園。

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楽園、南の島の旅行といえば、日本人にとってハワイ、バリ島がおなじみです。

次いで、モルディブ、タヒチ、プーケットあたりでしょうか。

セーシェルの名前は出てきません。

やはり、日本から遠く、コストが高い事が原因なのでしょう。

私など、行かれた方の旅行記ブログなどで指をくわえて見てるだけです。

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そのかわり、ゆっくり、のんびり日本人がなかなか訪れない

穴場的な観光旅行スポットだと言えます。

お金があればぜひ行ってみたい場所。

治安も良いし、ダイビング好きにはたまらない場所みたいですよ。